【道東の1日一組限定の宿】で料理長をしていた頃の話|

はじめに☟
- 宿名や正確な場所は伏せています。
- あくまでも当時の私の実体験であり、現在のこちらの宿のやり方とは無関係になります
道東にある1日1組限定の宿で働いていた頃の話
数年前、私は札幌に住んでいました。
そんな中、あるご縁があり、道東にある1日一組限定の温泉宿で料理長として働くことになります。
規模の小さな宿だったため、料理人は私一人。
献立作成から仕入れ、仕込み、調理、清掃まで、調理に関わるすべての業務を一人で担当していました。
毎日が慌ただしく、気がつけば1日があっという間に終わってしまいます。
それでも、料理に全力で向き合えるこの環境は大きなやりがいがあり、日々高いモチベーションで仕事に取り組むことができました。
この経験は、今でも私にとってかけがえのない財産となっています。


道東の1日一組限定宿で料理長として過ごした日々
- この記事では、当時の宿での暮らしや、料理長としての日常、そして道東ならではの食材との向き合い方について綴っていきます。
数年前、私は札幌に住んでいました。
そんな中、あるご縁があり、道東にある1日一組限定の温泉宿で料理長として働くことになります。
規模の小さな宿だったため、料理人は私一人。
献立作成から仕入れ、仕込み、調理、清掃まで、調理に関わるすべての業務を一人で担当していました。
毎日が慌ただしく、気がつけば1日があっという間に終わってしまいます。
それでも、料理に全力で向き合えるこの環境は大きなやりがいがあり、日々高いモチベーションで仕事に取り組むことができました。


★★1日1組限定の宿で実践していた、仕入れと料理へのこだわり★★
仕入れに関しては、都会とは違い毎日業者様が配送してくれるような場所ではなかった為、漁師さんからの直送や、地元では何でも配送してくれる便利屋さんがいたので、そちらに依頼して、事前に市場へ注文した商品を運んで頂いたりしていました。




献立へのこだわり
献立はお客様の家族構成、年齢層、人数等様々な要素に合わせて考えていましたので、ご予約毎に献立は決めていました。季節毎の大まかな献立の流れや食材に目途はつけていましたが、毎回違う献立で対応していたので、繁忙期等でご予約が続く際には常に献立⇒仕入れ⇒仕込み⇒提供の繰り返しなので休息時間はほとんどありませんでしたが、私自身はこの体験を通して成長させて頂いたと今でも感謝しかありません。
1日1組限定宿で楽しむ温泉の魅力
この宿のもう一つの大きな魅力が、温泉の存在です。
1日1組限定という特別な環境だからこそ、時間や周囲を気にすることなく、心から静かな湯の時間をお楽しみ頂けます。


- 写真1枚目⇒宿のお庭に露天風呂小屋の温泉
- 写真2枚目⇒宿のすぐ裏の湖畔の露天風呂
料理と温泉、どちらも全力で向き合える環境は、1日1組限定という宿だからこそ得られたものでした。
忙しさの中にも、心を整えてくれる時間が確かにあり、今振り返っても忘れられない日々です。道東には、こうした静かで特別な宿が、まだまだ残っています。
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